足が速くなる!短距離コーチ#TAKUMI

陸上に本気で取り組んでいる部員で足が速くなりたい!そう思わない人はいませんよね。足が速くなるためのノウハウを経験、理論に基づいて詰め込んだブログです!

音楽が鍵だった!?走りが窮屈に感じる選手必見!〇〇を身につけば劇的変化!四次元感覚を手に入れ、自己ベストを更新できる方法!

こんにちは!

陸上コーチのタクミです!

 

「なぜ黒人選手は速いのか」

 

皆さんは考えたことはありますか?

 

「世界陸上 100m 決勝」の画像検索結果

 

 

今回の記事は黒人選手から学ぶ

 

日本人でも生かせる

足が速くなるメゾットをご紹介します!

 

これを知らないと

 

自己ベストが更新できない

ことはもちろん

 

辛い練習をこなしているのに

一向に足が速くならない

 

そんな辛い現実を 

目の当たりにするでしょう。

 

辛い練習に耐え、

日々のトレーニングに励む

選手ばかりだと思います

 

「あんなに頑張ったのに。。」

 

そんなこと

絶対思いたくないですよね

 

ですがこれを知れば

 

やればやるほどに

結果につながり

 

自己ベストは大幅に更新できることは間違いないです

 

そんな一回りも二回りもレベルの高い選手になって

 

大会でも優勝できる選手に!

 

周りから

”あっ”と言われるような

成果を残すことができます!

 

褒められ、煽てられる現実を

手に入れられるでしょう!

 

では、本題に移ります!

 

冒頭でもお話ししたと通り

 

黒人選手との違いは

 

根本的に身体の作りが違う

 

そう昔から言われてきました。

 

遺伝的な要素が短距離を速く走る上での

最大の要因であるならば

 

東南アジアの選手が世界の上位を占めていても不思議ではありません。

 

でも実際は西アフリカ系の米国や

ジャマイカの選手ばかりです。

 

現実には肉体の優位性だけでは

説明がつかない部分があります

 

では、違いはなんなのでしょうか?

 

違いは

 

音楽の文化にあるといえます

 

「音楽 ダンス イラスト」の画像検索結果

 

 

かの有名なウサインボルト選手の母国

ジャマイカではレゲエに親しみを持っており

 

米国ではヒップホップやラップを

好んで聴いています。

 

彼らにとって音楽は

生活の一部となっていて

 

子供の頃からヒップホップや

レゲエのリズムで動いています

 

陸上に限らず

黒人選手が陽気に踊っている光景を

よく見たことがあるのではないでしょうか?

 

この自然に身についたリズム感が

短距離を走る動きに大いに影響を与えています

 

ここでリズム感とは

 

メトロノームの「カチカチ」

といった等間隔のテンポではなく

 

その中に力の波が存在し、

波の中の力強いアクセントのような

 

ビートとして捉えてください。

 

自然と体が動き、リズムを取ってしまう

これがビートを捉えていることになります

 

そしてそのビートに合わせて生活する中で

〇〇が作られます

 

今回の〇〇とは、、、

 

タメ   です!!

 

ウサインボルト選手の動きを

思い浮かべてみてください

 

彼の動きが実にゆったりと見えます

 

腕や足を早く動かそうと

しているようには見えなく

 

ピッチではなく大きなストライドによって

前に前に進んでいるからです

 

身体の動きにためが作られると

接地後に大きく弾めるようになり

 

ストライドを伸ばせます

 

「ウサインボルト 音楽」の画像検索結果

 

つまりは黒人選手が速い秘密は

 

体にビートが刻まれていること

こそにあるんです

 

ここでいうストライドとは足の開きではなく

 

「どれだけ前に進めたか」

 

ということになります

 

つまりストライド

 

いかに体が弾めているか

 

によって左右されるものなんです

 

 

そして、ビートの感覚を身につけることで

 

体にタメが作られるようになり

 

四次元感覚を手に入れることができます

 

 

四次元感覚とは

 

時間軸をコントロールできる

感覚です

 

頭にはてなが浮かんでいる方が

ほとんどだと思います

 

こんな経験をしたことが

あるのではないでしょうか?

 

「スポーツをやっている時に

 いつもより時間がゆったりと流れていく」

 

「実際には時間は過ぎているのだが

 その瞬間が止まって感じられる」

 

これは偶然にも

タメのある動きができた時に得る感覚です

 

何を隠そう世界トップクラスの

アスリートたちはこの感覚を偶然ではなく

 

常に得ていて100メートルを走る

わずか10秒足らずの時間を

とても長く感じているのです

 

要は、数秒を体感時間として

長く感じることができれば

 

動くの質を大きく変えることができるのです!

 

「世界陸上 100m 決勝」の画像検索結果

 

 

その方法トレーニング方法が

 

ビートランニングです!

 

簡単にいうと

音楽に合わせて走ることになります

 

ここではスキップを例に上げましょう!

 

ステップ1

ヒップポップの曲を流す

 

ステップ2

足の接地をビートに合わせる

 

ステップ2

腕を左右に大きく振り

体を弾ませる

 

ステップ3

徐々に接地の時間を

短くするように心がける

 

以上のことになります

 

ビートランニングを行った結果

 

100メートルのタイムが

 

17秒台だった女の子が

13〜14秒台になり

 

13秒で走っていた選手は11秒台にと

 

大変大きな成果が上がっています

 

「音楽 イラスト」の画像検索結果

まずは皆さん

 

ヒップホップの曲を生活に

取り入れてみましょう!

 

一日一曲でも構いません。

 

体でリズムを取るようにして

聴いてみてください!

 

最後までありがとうございました!

ではまたお会いしましょう!